交通事故を起こしてしまったら!?

自動車の免許も取得し、自動車保険にもばっちり加入した。これからは、安心して運転出来るぞっと思うやいなや・・。交通事故を起こしてしまった場合は、どうしたら良いのでしょうか?交通事故は、偶発的に起きます。自分だけは大丈夫などと思わず、交通事故が起こった際の対処の仕方も覚えておきましょう。

その1、まずは落ち着くこと
事故を起こしてしまった際は、パニックを起こしてしまう方が大半だと思いますが、まずは落ち着きましょう。
何故なら、これからやるべきことが沢山あるからです。

その2、被害者への救護
被害者が出てしまった場合には、意識があるのかどうか、怪我をしていなかなどの確認が必要になります。
明らかに救急車が必要な場合はすぐに呼びましょう。

その3、連続事故防止
道路で事故を起こしてしまった際は、停止表示機材等で後続車に知らせる措置をとりましょう。
安全な場所に移動できる場合は、移動しましょう。
巻き込み事故を出来るだけ防ぐ事も必要です。

その4、最寄りの警察署と自動車保険会社への連絡
速やかに連絡をしましょう。

その5、事故を起こした相手の確認
連絡先や車のナンバーなどを控えておきましょう。

その6、目撃者を見つけておく
余裕があれば、事故の目撃者を見つけておき連絡先を教えてもらいましょう。

以上、やらなければならない事は沢山ありますが、頭の片隅にでも良いので入れておいてください。万が一のときに、役に立つはずですから。

支払いにはクレジットカードがオススメ

自動車保険にも様々な支払い方法があることは、ご存知でしょうか?

自動車保険の支払い方法には、主に3つの方法があります。
1.クレジットカード払い
2.銀行振込み
3.コンビニエンスストア払い

1年に1回だけの支払いとはいっても、一括払いではとても負担がかかるものです。でも、そんな時に役に立つのが1のクレジットカード払いです。
自動車保険の保険料は、新規加入者でも継続契約者でもクレジットカードの分割払いを利用することができます。各保険会社によって違いはありますが、契約者本人のクレジットカードのみを取り扱えるというのが主流です。なかには、契約者または契約者の配偶者名義のクレジットカードが利用出来るという場合もあります。

一括払いの負担を考えれば、分割払いはありがたい存在ですが、デメリットも知っておく必要があります。それは、分割払いにすることで割高になってしまうということ。年払い料金の約5%も割高になってしまうという点には注意が必要です。また、代理店などで契約をした場合、「手集金」になると何と10%も割高に。これは痛い出費になりかねません。

少しでも安く、少しでも出費を抑えたい・・・ そんな方には、一括払いがお勧めといえます。

オプションがたくさん

特約とは、自動車保険にオプションとして追加できる補償です。自動車保険には実にたくさんの特約があります。

特約を特別に付ける必要はありませんが、特約には補償範囲を広げることが出来たり、割引が出来たりと保険を充実させる内容のものがたくさんありますので、付けておいても損はありません。ただし、主契約のオプションですので、特約だけを契約することはできません。必ず、「主契約に追加する」という仕組みになっています。

特約を付ける際の注意点としては、保険の条件や内容が各保険会社によって違うところです。契約者としては出来るならば保険の条件や内容は統一して欲しいですが、保険の自由化が勧められているため難しいようです。ですから、特約を付ける際にはしっかりと保険の「条件」と「内容」を調べておくことが大事です。

その他の注意点は、特約の補償内容が被ってしまわないようにすることです。保険料を安くできる特約も、付け方によっては補償内容が被ってしまい、逆に割高になって損をしてしまいます。

特約は、補償内容が充実する点、よく分からずにポンポンと付けたりしていると痛い目に合ってしまう事もありますので注意が必要です。
特約の良い点を活かして、自動車保険をもっとお得なものにしましょう。